【米粉ワッフル】カリカリもちもち!混ぜて焼くだけ簡単グルテンフリーレシピ

「朝食やおやつに、体に優しいものを食べたい」
「小麦粉を控えているけれど、パンやケーキのような満足感が欲しい」
そんな時におすすめなのが、米粉100%で作るワッフルです。
米粉ならではの「外はカリッ、中はもちもち」とした食感は、一度食べるとやみつきになります。
今回は、混ぜて焼くだけで誰でも簡単に作れる、失敗知らずのグルテンフリーワッフルのレシピをご紹介します。
米粉で作るワッフルの魅力とは?
小麦粉の代わりに米粉を使う最大のメリットは、その食感と手軽さにあります。
- 新食感:米粉は油の吸収率が低いため、表面はサクッと香ばしく、中はまるでお餅のようにモチモチになります。
- ダマにならない:グルテンが含まれていないため、混ぜすぎても固くなりません。ふるう手間も不要で、お子様とのお菓子作りにも最適です。
- 腹持ちが良い:お米が原料なので、腹持ちが良く、朝食にもぴったりです。
米粉の特徴については、農林水産省の以下のページでも詳しく紹介されています。
【材料】米粉ワッフル(4枚分)

特別な材料は必要ありません。ご家庭にあるもので作れます。
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 米粉(製菓用がおすすめ) | 150g |
| ベーキングパウダー | 小さじ1.5 |
| 砂糖(てんさい糖など) | 30g |
| 卵 | 1個 |
| 牛乳(または豆乳) | 120ml |
| 溶かしバター(または太白胡麻油) | 20g |
| バニラエッセンス(お好みで) | 数滴 |
※米粉の種類によって吸水率が異なります。生地が硬すぎる場合は、牛乳を小さじ1ずつ足して調整してください。
作り方:混ぜて焼くだけの3ステップ
1. 液体類を混ぜる
ボウルに卵を割り入れ、泡立て器でよく溶きほぐします。そこに砂糖、牛乳、溶かしバター(または油)を加え、全体がなじむまでよく混ぜ合わせます。
2. 米粉を加える
1のボウルに米粉とベーキングパウダーを加えます。ゴムベラや泡立て器で、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。
ポイント:米粉はグルテンが出ないので、しっかり混ぜても大丈夫です。なめらかなトロッとした生地になればOKです。
3. ワッフルメーカーで焼く
予熱したワッフルメーカーに薄く油(分量外)を塗り、生地を流し入れます。蓋をして、メーカーの既定時間(約4〜5分)焼きます。
こんがりときつね色になり、表面がカリッとしたら完成です!
美味しく作るためのコツ

もっと美味しく仕上げるためのポイントをまとめました。
- 焼きたてを冷ます:焼き上がったら、ケーキクーラー(網)の上に乗せて粗熱を取りましょう。蒸気を逃すことで、カリカリ感が持続します。
- 米粉の選び方:「製菓用」や「パン用」として販売されている粒子の細かい米粉(ミズホチカラなど)を使うと、ふんわりと仕上がります。
毎日の料理とお菓子作りに、こだわりの米粉を
「米の粉 ふわり」は、その名の通り、空気を含んだような軽やかさと、きめ細かな粒子が特徴の米粉です。ダマになりにくいため、粉をふるう手間がいりません。
霧島の湧き水で育ったお米「ミズホチカラ」を使用。
素材の味を引き立てる優しい味わいで、幅広いレシピに寄り添います。
毎日のグルテンフリー生活を、もっと手軽に美味しく。
まとめ:米粉ワッフルで幸せな朝時間を
混ぜて焼くだけの簡単米粉ワッフル。フルーツやメープルシロップをトッピングすれば、カフェのような一皿が出来上がります。
小麦粉を控えたい方はもちろん、新しい食感を楽しみたい方にもぜひ試していただきたいレシピです。今度の休日は、米粉ワッフルで素敵な朝食を楽しんでみてはいかがでしょうか。






