HMなし!米粉と豆腐で絶品モチモチ・アメリカンドッグ【卵不使用】

「子供のおやつ、市販のホットケーキミックスだと添加物が気になる…」
「アレルギーがあるから、卵や小麦粉を使わないレシピを知りたい」

そんなママ・パパにおすすめなのが、米粉と豆腐で作るアメリカンドッグです。

ホットケーキミックス(HM)を使わず、お豆腐を入れることで、冷めても固くなりにくい「驚きのモチモチ食感」が楽しめます。

混ぜて揚げるだけの簡単レシピなので、休日のランチや今日のおやつにぜひ作ってみてください。

なぜ「米粉×豆腐」なのか?3つのメリット

今回ご紹介するレシピには、美味しさだけでなく健康面でも嬉しいメリットがたくさんあります。

1. グルテンフリーで身体に優しい

小麦粉の代わりに米粉を使用するため、小麦アレルギーの方やグルテンを控えている方でも安心してお召し上がりいただけます。

米粉は油の吸収率が小麦粉よりも低いため、揚げ物にするとカリッとした仕上がりになり、胃もたれしにくいのも特徴です。

参考:米粉の情報:農林水産省

2. 豆腐効果で冷めてもモチモチ

生地に豆腐を練り込むことで、保湿性が高まります。時間が経ってもパサつかず、翌日でもモチモチとした食感が続きます。

また、豆腐のタンパク質も一緒に摂れるので、育ち盛りのお子様のおやつとして栄養価もアップします。

3. 卵不使用・HM不使用でシンプル

「冷蔵庫に卵がない!」という時でも大丈夫。このレシピは卵を使いません。

また、市販のホットケーキミックス特有の香料が苦手な方にも、素材の味が楽しめるシンプルな味わいが好評です。

【材料】米粉と豆腐のアメリカンドッグ(5〜6本分)

特別な材料は必要ありません。スーパーで手に入るものばかりです。

  • 絹ごし豆腐:150g(3連パックの1個分が目安)
  • 米粉(製菓・料理用):100g〜120g
  • 砂糖(きび砂糖など):大さじ2
  • ベーキングパウダー:小さじ1(4g)
  • ウインナーソーセージ:5〜6本
  • 揚げ油:適量
  • 爪楊枝または竹串:本数分

ポイント:米粉の種類によって吸水率が異なります。生地の固さを見ながら米粉の量を調整してください。

作り方:混ぜて揚げるだけ!

1. ウインナーに串を刺す

ウインナーの水気をキッチンペーパーでしっかり拭き取り、爪楊枝や竹串を刺します。
※水気が残っていると、揚げている最中に生地が剥がれやすくなるので注意してください。

2. 生地を作る

ボウルに絹ごし豆腐を入れ、泡立て器でクリーム状になるまで滑らかに混ぜます(水切りは不要です)。
そこに砂糖、塩ひとつまみ(分量外)、米粉、ベーキングパウダーを加え、ゴムベラで混ぜ合わせます。

生地の目安は「耳たぶくらいの固さ」で、手でまとめられる程度です。ベタつく場合は米粉を少し足してください。

3. 成形する

手に少しサラダ油(分量外)をつけると作業がしやすくなります。生地を5〜6等分にし、ウインナー全体を包み込むように成形します。隙間がないようにしっかり密着させましょう。

4. 揚げる

フライパンに2cmほどの深さまで油を入れ、160〜170℃(低めの中温)に熱します。
成形したアメリカンドッグを入れ、転がしながらこんがりときつね色になるまで揚げます。中まで火が通れば完成です!

失敗しないためのコツ

油の温度 高温すぎると表面だけ焦げて中が生焼けになります。160℃程度の低めの温度からじっくり揚げましょう。
生地の固さ 豆腐の水分量によります。柔らかすぎると成形しにくいので、米粉で調整してください。
剥がれ防止 ウインナーの水気拭き取りと、打ち粉(米粉を薄くまぶす)をするとより剥がれにくくなります。

まとめ:お家で安心・美味しいおやつタイムを

米粉と豆腐で作るアメリカンドッグは、外はカリッ、中はまるでお餅のようなモチモチ食感がやみつきになります。腹持ちも良いので、お子様の塾前などの捕食にもぴったりです。

ぜひ、お気に入りのケチャップやマスタードをつけて、揚げたての美味しさを楽しんでくださいね。

musumiでは、料理やお菓子作りに最適な、こだわりの国産米粉を取り扱っております。ぜひチェックしてみてください。

米の粉 ふわりの詳細はこちら