【しっとり濃厚!】グルテンフリーの米粉ブラウニー簡単レシピ


「グルテンフリーでも、濃厚で美味しいチョコレートケーキが食べたい!」

そんな時におすすめなのが、米粉で作るブラウニーです。

小麦粉の代わりに米粉を使うことで、パサつかず、驚くほど「しっとり・もちもち」とした食感に仕上がります。

今回は、ボウル一つで混ぜて焼くだけの、失敗知らずの簡単レシピをご紹介します。

普段のおやつはもちろん、バレンタインのプレゼントにもぴったりですよ。

米粉ブラウニーがおすすめの理由

近年、健康志向の高まりから注目されている「米粉」。

米粉を使ったお菓子には、小麦粉にはない魅力がたくさんあります。

  • しっとり濃厚な食感:米粉は水分を抱え込む力が強いため、ブラウニー特有のしっとり感が長続きします。
  • ダマになりにくい:小麦粉のようにグルテンが形成されないため、混ぜすぎても失敗しにくく、ふるわずに使える製品も多いので手軽です。
  • グルテンフリー:小麦アレルギーの方や、グルテンを控えている方でも安心して食べられます。

米粉の魅力や用途については、農林水産省の「米粉の情報」ページでも詳しく紹介されています。

日本の食料自給率向上にもつながる米粉を、ぜひ活用してみてください。

材料(15cmスクエア型 1台分)

スーパーで手に入りやすい材料ばかりです。

チョコレートは製菓用でも、市販の板チョコでもOKです。

材料名 分量
チョコレート(ブラックまたはミルク) 100g
無塩バター 60g
卵(Mサイズ) 2個
きび砂糖(またはグラニュー糖) 50g
製菓用米粉 40g
ココアパウダー(無糖) 10g
くるみ(お好みで) 30g

米粉ブラウニーの作り方

オーブンを170℃に予熱しておきましょう。

型にオーブンシートを敷いておきます。

1. チョコレートとバターを溶かす

ボウルに刻んだチョコレートとバターを入れ、湯煎(50〜60℃くらい)にかけて溶かします。

ツヤが出るまでゴムベラでゆっくりと混ぜ合わせましょう。溶けたら湯煎から外しておきます。

2. 卵と砂糖を混ぜる

別のボウルに卵を割り入れ、泡立て器で溶きほぐします。

そこに砂糖を加え、少し白っぽくなるまですり混ぜます。

※ここで泡立てすぎる必要はありません。砂糖が馴染めばOKです。

3. チョコレート生地と粉類を合わせる

2のボウルに、1で溶かしたチョコレート液を少しずつ加えて混ぜ合わせます。

全体が混ざったら、米粉とココアパウダーを加えます。

ゴムベラに持ち替え、粉っぽさがなくなるまで底からすくい上げるように混ぜます。

ポイント:米粉はグルテンが出ないため、しっかり混ぜ合わせても固くなりません。ツヤっとするまで混ぜましょう。

4. 型に流して焼く

用意しておいた型に生地を流し入れ、平らにならします。

お好みでローストしたくるみやナッツをトッピングしてください。

170℃のオーブンで20〜25分焼きます。

竹串を刺して、ドロっとした生の生地がついてこなければ完成です。

美味しく作るためのポイント

  • 焼きすぎに注意:焼きすぎるとパサついてしまいます。余熱でも火が通るため、「もう少し焼いた方がいいかな?」というくらいで取り出すのがしっとりの秘訣です。
  • 一晩寝かせる:焼き立ては崩れやすいですが、粗熱が取れてから冷蔵庫で一晩寝かせると、生地が締まってより濃厚な味わいになります。カットもしやすくなります。

毎日の料理とお菓子作りに、こだわりの米粉を

「米の粉 ふわり」は、その名の通り、空気を含んだような軽やかさと、きめ細かな粒子が特徴の米粉です。ダマになりにくいため、粉をふるう手間がいりません。

霧島の湧き水で育ったお米「ミズホチカラ」を使用。

素材の味を引き立てる優しい味わいで、幅広いレシピに寄り添います。

毎日のグルテンフリー生活を、もっと手軽に美味しく。

米の粉 ふわりの詳細はこちら

まとめ

混ぜて焼くだけで簡単にできる、米粉のブラウニーをご紹介しました。

小麦粉を使わないことで、重たすぎず、口溶けの良いリッチな味わいが楽しめます。

ぜひ、お気に入りの紅茶やコーヒーと一緒に、手作りのグルテンフリースイーツを楽しんでみてくださいね。