袋で揉むだけ!バレンタインに大量生産できる米粉スノーボールの作り方

「今年のバレンタイン、何を作ろう?」
職場や学校で配るための「ばらまき用」のお菓子、悩みますよね。
大量に作りたいけれど、手間はかけたくないし、洗い物も増やしたくない…。
そんなあなたにぴったりなのが、ビニール袋ひとつで作れる「米粉のスノーボールクッキー」です。
小麦粉を使わないグルテンフリーレシピなので、健康志向の方や小麦アレルギーのお友達にも安心してプレゼントできます。
サクッほろっとした食感がやみつきになる、失敗知らずのレシピをご紹介します。
バレンタインの大量生産に米粉スノーボールが最強な理由
スノーボールクッキー(ブールドネージュ)は、雪の玉のような可愛らしい見た目が特徴です。なぜ、これがバレンタインの大量生産に向いているのでしょうか?
- ビニール袋で完結:ボウルや泡立て器を使わないので、洗い物が圧倒的に少ないです。
- 一度にたくさん焼ける:天板に並べて焼くだけなので、一度に30〜40個作るのも簡単。
- 持ち運びに強い:崩れにくく、常温で日持ちするため、プレゼントに最適です。
- 米粉ならではの魅力:振るう手間がなく、ダマになりにくいので初心者でも失敗しません。
米粉の特性については、農林水産省の「米粉の情報」ページでも詳しく紹介されています。油の吸収率が低く、サクサクした食感が出せるのが特徴です。
材料(約30個分)

特別な材料は必要ありません。スーパーで揃うものばかりです。
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 米粉(製菓用) | 100g |
| アーモンドプードル | 40g |
| 砂糖(きび砂糖など) | 40g |
| 植物油(米油・太白胡麻油など) | 50g |
| 塩 | ひとつまみ |
| くるみ(刻んだもの)※お好みで | 30g |
| 粉糖(仕上げ用) | 適量 |
ポイント:
バターではなく植物油を使うことで、生地が扱いやすくなり、サクサクと軽い食感に仕上がります。
作り方
1. 袋に粉類を入れる

厚手のビニール袋(またはジッパー付き保存袋)に、米粉、アーモンドプードル、砂糖、塩を入れます。
袋の口を閉じて、空気を含ませるようにシャカシャカと振って混ぜ合わせます。これが「粉ふるい」の代わりになります。
2. 油を加えて揉む

袋の中に植物油を加えます。袋の上から手でモミモミと揉み込みましょう。
全体がしっとりとして、ポロポロとした状態になるまで馴染ませます。
※くるみを入れる場合は、ここで加えて混ぜ合わせます。
3. 丸めて天板に並べる

オーブンを170℃に予熱開始します。
生地を袋の中でひとまとめにし、手で一口サイズ(直径2cmくらい)に丸めます。
オーブンシートを敷いた天板に、間隔を空けて並べていきます。
コツ: ギュッと握ってから転がすと、崩れずに綺麗に丸まります。
4. オーブンで焼く
170℃のオーブンで約15分〜20分焼きます。
焼き色があまりつかないように仕上げるのが理想ですが、底面にうっすら焼き色がつけばOKです。
5. 冷まして粉糖をまぶす
焼き上がったら、天板の上でそのまま完全に冷まします。
※焼きたては崩れやすいので絶対に触らないでください!
完全に冷めたら、全体に粉糖をまぶせば完成です。
ラッピングもおしゃれに
スノーボールは見た目がシンプルなので、ラッピングが映えます。
- テトラ型ラッピング:透明な袋に入れて、口を三角になるように閉じてマスキングテープで止めるだけ。
- 瓶詰め:100円ショップなどの可愛い瓶に詰めれば、高見えギフトに。
当店の他のレシピも合わせてチェックして、素敵なバレンタインの準備を進めてくださいね。
まとめ
ビニール袋ひとつで作れる米粉のスノーボールクッキーは、忙しいバレンタインシーズンの強い味方です。
洗い物が少なく、大量生産も簡単。しかもグルテンフリーで体に優しい。
今年のバレンタインは、賢く美味しく、手作りを楽しんでみてはいかがでおしょうか?
musumiでは、料理やお菓子作りに最適な、こだわりの国産米粉を取り扱っております。ぜひチェックしてみてください。







