米粉とジャガイモでモチモチ!失敗しない手作りニョッキの黄金比レシピ

イタリア料理の定番「ニョッキ」。
通常は小麦粉を使いますが、米粉を使うことで、より一層「モチモチ・ぷるぷる」とした日本人好みの食感に仕上がります。
グルテンフリーなので、小麦アレルギーの方や健康を意識している方にもおすすめです。
米粉ニョッキのメリット
- 食感:小麦粉よりも弾力が強く、お餅のような心地よい歯ごたえ。
- 手軽さ:米粉はダマになりにくく、初心者でも扱いやすい。
- ヘルシー:油の吸収率が低く、消化にも優しい。
材料(2人分)と準備

| 材料 | 分量 |
|---|---|
| ジャガイモ(男爵がおすすめ) | 中2個(約250g) |
| 米粉(製菓・料理用) | 80g〜100g(状態を見て調整) |
| 粉チーズ | 大さじ1 |
| 塩 | 少々 |
| (お好みで)卵黄 | 1個分(よりリッチな味わいに) |
※ジャガイモの水分量によって米粉の量を微調整するのが、失敗しないポイントです。
失敗しない!米粉ニョッキの作り方ステップ
1. ジャガイモを加熱して潰す

ジャガイモは皮ごと茹でるか、洗った後にラップに包んで電子レンジ(600Wで約5分)で加熱します。熱いうちに皮を剥き、ボウルに入れてマッシャーやフォークで塊がなくなるまで滑らかに潰します。
2. 材料を混ぜてこねる

潰したジャガイモに塩、粉チーズ、(卵黄)を加え、米粉を数回に分けて加えます。手で耳たぶくらいの硬さになるまでこねましょう。米粉の種類によって乾燥具合が異なるため、まとまりにくい場合は小さじ1程度の水を足してください。
3. 成形する

生地を細長く棒状に伸ばし、2cm幅にカットします。丸めてからフォークの背を押し当てて溝を作ると、ソースが絡みやすくなり、見た目も本格的になります。
4. 茹で上げる

沸騰したたっぷりのお湯に塩(分量外)を加え、ニョッキを入れます。お湯の表面に浮き上がってきたら茹で上がりのサイン。網ですくい取り、お好みのソースと和えれば完成です!
おすすめのソースとアレンジ
米粉ニョッキはどんなソースとも相性抜群ですが、特に以下の組み合わせが絶品です。
- トマトソース:定番の組み合わせ。バジルの香りを添えて。
- クリームソース:米粉のモチモチ感と濃厚なクリームがベストマッチ。
- セージバター:溶かしバターとセージでシンプルに。おつまみにも最適。
【保存版】ニョッキの冷凍保存と解凍のコツ
「たくさん作りすぎてしまった」「週末に作り置きしておきたい」という場合でも大丈夫。米粉のニョッキは冷凍保存が可能です。
冷凍保存の方法と期限
成形した後の茹でる前の状態で保存するのが一番おすすめです。
- 保存方法:バットに重ならないように並べて一度凍らせてから、冷凍用保存袋(ジップロックなど)に移すと、ニョッキ同士がくっつきません。
- 保存期限:約2週間〜1ヶ月を目安に使い切ってください。
冷凍したニョッキの茹で方
冷凍したニョッキを調理する際は、解凍せずにそのまま沸騰したお湯に入れてください。解凍してしまうと、ジャガイモの水分が出てベチャベチャになり、形が崩れる原因になります。
- 凍ったまま沸騰したお湯に入れる。
- 浮き上がってくるまで、通常より少し長め(+1〜2分程度)に茹でる。
これだけで、打ち立てのようなモチモチ感が復活します!
まとめ:家庭で楽しむモチモチの幸せ
米粉で作るニョッキは、ジャガイモの素朴な味わいと米粉特有の食感が楽しめる、満足度の高い一皿です。
冷凍保存も可能なので、多めに作ってストックしておくのも便利ですよ。
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