【発酵なし】米粉ピザの簡単レシピ!30分でカリカリもちもち生地


「ピザが食べたいけれど、カロリーや小麦のグルテンが気になる...」

「生地から作るのは時間がかかって大変そう」

そんなお悩みをお持ちの方におすすめなのが、発酵なしで作れる米粉のピザです。

今回は、思い立ったら30分で完成する、カリカリ&もちもち食感の米粉ピザレシピをご紹介します。

混ぜて焼くだけの簡単工程なので、料理初心者の方やお子様とのクッキングにもぴったりです。

米粉ピザがおすすめな3つの理由

小麦粉のピザと比べて、米粉ピザには嬉しいメリットがたくさんあります。

  • 発酵不要で時短:グルテンを含まないため、イースト菌での発酵時間が不要です。
  • カリもち食感:米粉特有の、表面はカリッと、中はもちっとした食感が楽しめます。
  • グルテンフリー:小麦アレルギーの方や、グルテンを控えたい方でも安心して食べられます。

米粉の利用拡大については、農林水産省の「米粉の情報」ページでも推奨されており、日本の食料自給率向上にも繋がるサステナブルな選択肢です。

【発酵なし】簡単米粉ピザの材料(直径20cm 1枚分)

スーパーで手軽に手に入る材料ばかりです。

豆腐やヨーグルトを使わない、一番シンプルな配合です。

カテゴリー 材料名 分量
生地 米粉(製菓・料理用) 100g
ベーキングパウダー 4g
ひとつまみ
オリーブオイル 大さじ1
水(または豆乳) 70〜80ml
トッピング ピザソース(またはケチャップ) 適量
ピザ用チーズ 適量
お好みの具材(コーン、ツナ、バジル等) 適量

作り方:混ぜて焼くだけの簡単4ステップ

1. オーブンを予熱し、粉類を混ぜる

オーブンを220℃に予熱しておきます。
ボウルに米粉、ベーキングパウダー、塩を入れ、泡立て器で軽く混ぜ合わせます。

2. 水とオイルを加えて生地を作る

1のボウルにオリーブオイルと水を加えます。ゴムベラで混ぜ合わせ、粉っぽさがなくなるまでひとまとめにします。

ポイント:米粉の種類によって吸水率が異なります。生地が硬すぎる場合は水を小さじ1ずつ足し、耳たぶくらいの柔らかさを目安に調整してください。

3. 生地を広げてトッピングする


クッキングシートの上に生地をのせ、手のひらやスプーンの背を使って薄く広げます。厚さ3〜5mm程度にすると、カリッとした食感になりやすいです。

広げた生地にピザソースを塗り、チーズやお好みの具材をトッピングします。具材は水分が出にくいものがおすすめです。

4. オーブンで焼く

220℃のオーブンで10分〜15分焼きます。チーズが溶けて、生地のフチにこんがりと焼き色がつけば完成です!

※お使いのオーブンによって焼き加減が異なりますので、様子を見ながら調整してください。

失敗しないためのコツ

米粉ピザ作りで失敗しないためのポイントは以下の2点です。

  • 生地の水分調整:パン用ミズホチカラなどの米粉を使うとふっくら仕上がりますが、一般的な料理用米粉でも十分美味しく作れます。生地がドロドロになりすぎないよう注意しましょう。
  • 焼き時間:カリカリがお好みの場合は、少し長めに焼くか、具材を乗せる前に生地だけを5分ほど「空焼き」するとクリスピー感が増します。

おすすめの和風トッピングアレンジ

米粉の風味は和の食材とも相性抜群です。ぜひ試してみてください。

  • しらす×ネギ×マヨネーズ:おつまみにも最適な香ばしい組み合わせ。
  • 味噌ソース×きのこ:ピザソースの代わりに味噌とマヨネーズを混ぜたソースを使用。
  • 明太子×お餅×海苔:もちもち感が倍増する、子供にも大人気のメニュー。

まとめ:今日から米粉ピザを楽しもう

発酵いらずで簡単に作れる米粉ピザは、忙しい日のランチや、急な来客時のおもてなしにも最適です。小麦粉とは一味違う、お米の甘みと優しい食感をぜひ味わってみてください。

当店では、ピザ作りにも最適な「こだわりの国産米粉」を取り扱っています。ぜひチェックしてみてください。

米の粉 ふわりの詳細はこちら