子どもと作れる!米粉のどうぶつクッキーレシピ|型抜き簡単でサクサク食感

「子どもに安心なおやつを食べさせたい」
「休日にお子さんと一緒にお菓子作りを楽しみたい」
そんな時におすすめなのが、米粉を使ったどうぶつクッキーです。
小麦粉を使わないグルテンフリーのクッキーは、アレルギーが気になる方はもちろん、軽い食感が好きな方にも大人気。
今回は、型抜きがしやすく、焼くとサクサクになる失敗知らずのレシピをご紹介します。
米粉で作るどうぶつクッキーの魅力

米粉スイーツには、小麦粉にはない嬉しいメリットがたくさんあります。
- グルテンフリーで身体に優しい:小麦アレルギーのお子様でも安心して食べられます。
- 振るう手間がない:米粉はダマになりにくいため、粉を振るう工程を省略でき、準備も片付けも楽ちんです。
- サクサクの食感:油の吸収率が低く、軽いサクサクとした食感に仕上がります。
近年、農林水産省も米粉の利用拡大を推進しており、日本の食料自給率向上にも繋がる食材として注目されています。
参考リンク:米粉の情報|農林水産省
材料:約20枚分

スーパーで手に入りやすい材料ばかりです。
製菓用の米粉(「ミズホチカラ」など)を使うと、よりサクサクに仕上がります。
| 製菓用米粉 | 100g |
| 無塩バター(常温) | 50g |
| きび砂糖(またはグラニュー糖) | 40g |
| 卵(Mサイズ) | 1/2個(約25g) |
| アーモンドプードル(あれば) | 20g |
※アーモンドプードルがない場合は、米粉を20g増やしてください。
作り方:失敗しないコツ
1. バターと砂糖を混ぜる
ボウルに常温に戻した無塩バターを入れ、泡立て器でクリーム状になるまで練ります。そこに砂糖を加え、白っぽくなるまでよくすり混ぜます。
2. 卵と粉類を加える
溶いた卵を2〜3回に分けて加え、その都度よく混ぜ合わせます。
分離しないように注意しましょう。
次に、米粉(とアーモンドプードル)を一気に加えます。
ここからはゴムベラに持ち替えて、切るようにさっくりと混ぜ合わせます。
ポイント:米粉はグルテンが出ないので、練りすぎを心配する必要はありません。まとまりが出るまで押し付けるようにまとめると綺麗に仕上がります。
3. 生地を伸ばして型抜き
生地がまとまったら、ラップで挟み、麺棒で3〜4mmの厚さに伸ばします。
冷蔵庫で30分ほど休ませると、型抜きがしやすくなります。
お好みのどうぶつ型を使って、お子さんと一緒に型抜きを楽しみましょう。
4. オーブンで焼く
170℃に予熱したオーブンで、12〜15分ほど焼きます。
焼き色がついたら完成です。
焼き上がりは少し柔らかいですが、冷めるとサクサクになります。
アレンジと保存方法

基本の生地ができれば、アレンジも自在です。
- ココア味:米粉を5g減らし、ココアパウダー5gを加える(くまさんにおすすめ!)
- 抹茶味:米粉を3g減らし、抹茶パウダー3gを加える(カエルさんにおすすめ!)
保存期間の目安
密閉容器に入れて、常温で3〜4日ほど美味しくいただけます。
湿気やすいので、乾燥剤(シリカゲル)を一緒に入れておくのがおすすめです。
毎日の料理とお菓子作りに、こだわりの米粉を
「米の粉 ふわり」は、その名の通り、空気を含んだような軽やかさと、きめ細かな粒子が特徴の米粉です。ダマになりにくいため、粉をふるう手間がいりません。
霧島の湧き水で育ったお米「ミズホチカラ」を使用。
素材の味を引き立てる優しい味わいで、幅広いレシピに寄り添います。
毎日のグルテンフリー生活を、もっと手軽に美味しく。
まとめ
米粉を使ったどうぶつクッキーは、準備も簡単で、お子様とのコミュニケーションにもぴったりです。
小麦粉とは違った「サクッ、ホロッ」とした食感をぜひ楽しんでください。
今度の週末は、お子さんの好きな動物の形で、手作りおやつタイムを過ごしてみませんか?






