休日のおやつに。米粉で作るグルテンフリークレープの簡単レシピ【もちもち食感】

休日の午後、少し遅く起きた朝や、小腹が空いたおやつタイムに、手作りのクレープはいかがですか?

今回は、小麦粉の代わりに「米粉」を使用した、グルテンフリーのクレープをご紹介します。

米粉ならではの「もちもち」とした食感と、生地の扱いやすさが魅力です。

混ぜて焼くだけなので、お菓子作り初心者の方でも失敗なく作れますよ。

なぜ米粉でクレープ?グルテンフリーの魅力

最近よく耳にするグルテンフリー。

小麦に含まれるタンパク質の一種であるグルテンを摂取しない食事法のことですが、米粉を使うメリットは健康面だけではありません。

  • 食感が良い:小麦粉にはない、しっとり・もちもちとした独特の食感が楽しめます。
  • ダマになりにくい:米粉はグルテンがないため、振るわなくてもダマになりにくく、混ぜる工程がとても楽です。
  • 後片付けが簡単:サラサラしているので、ボウルや泡立て器の洗い物が簡単です。

農林水産省も米粉の利用拡大を推進しており、その特性やレシピについての情報も公開されています。

参考リンク:米粉の情報(農林水産省)

【材料】米粉のモチモチクレープ(4〜5枚分)

特別な材料は必要ありません。スーパーで手に入る製菓用米粉をご用意ください。

材料名 分量
製菓用米粉 100g
砂糖(きび砂糖など) 20g
1個
牛乳(または豆乳) 200ml
溶かしバター(または太白胡麻油) 10g
バニラエッセンス(あれば) 少々

※米粉の種類によって吸水率が異なります。生地が硬すぎる場合は、牛乳を小さじ1ずつ足して調整してください。

作り方:混ぜて焼くだけの簡単3ステップ

1. 材料を混ぜ合わせる

ボウルに卵と砂糖を入れ、泡立て器でよくすり混ぜます。そこに牛乳、溶かしバターを加えてさらに混ぜ合わせます。

最後に米粉を加えます。小麦粉と違ってグルテンが出ないので、ぐるぐるとしっかり混ぜても大丈夫です。粉っぽさがなくなるまで混ぜましょう。

ポイント:もし時間があれば、生地を冷蔵庫で30分ほど休ませると、米粉と水分が馴染んでより破れにくくなります。

2. フライパンで焼く

フライパン(テフロン加工推奨)を中火で熱し、薄く油(分量外)をひきます。

一度濡れ布巾の上にフライパンを置いてジュッと温度を下げ、弱火に戻します。

お玉一杯分の生地を流し入れ、フライパンを傾けながら全体に薄く広げます。

3. 裏返して仕上げる

縁がチリチリと焼け、表面が乾いてきたら裏返しのサインです。

菜箸や竹串を使って端を浮かせ、手またはフライ返しで裏返します。

裏面はサッと10秒〜20秒ほど焼けば完成です。

お皿に移し、乾燥しないようにラップをふんわりかけて冷ましましょう。

おすすめのトッピングとアレンジ

焼き上がったクレープは、そのままでも優しい甘さで美味しいですが、お好みの具材でアレンジを楽しんでください。

  • 王道スイーツ系:ホイップクリーム、バナナ、チョコソース、いちご
  • 和風アレンジ:あんこ、きなこ、黒蜜、抹茶クリーム
  • お食事系(ガレット風):ハム、チーズ、レタス、ツナマヨ

米粉のクレープは冷めても固くなりにくいので、作り置きのおやつとしても優秀です。

毎日の料理とお菓子作りに、こだわりの米粉を

「米の粉 ふわり」は、その名の通り、空気を含んだような軽やかさと、きめ細かな粒子が特徴の米粉です。ダマになりにくいため、粉をふるう手間がいりません。

霧島の湧き水で育ったお米「ミズホチカラ」を使用。

素材の味を引き立てる優しい味わいで、幅広いレシピに寄り添います。

毎日のグルテンフリー生活を、もっと手軽に美味しく。

米の粉 ふわりの詳細はこちら

まとめ:週末は体に優しいおやつ作りを

米粉を使ったグルテンフリークレープは、小麦アレルギーの方だけでなく、新しい食感を楽しみたい方にも自信を持っておすすめできるレシピです。

ぜひ今度の休日は、好きな具材を用意して「おうちクレープ屋さん」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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