【揚げない】米粉と豆腐のモチモチ焼きドーナツ!子供が喜ぶ簡単人気レシピ

「子供にはなるべく体に優しいおやつを食べさせたい」
「揚げ物は片付けが面倒だしカロリーも気になる...」
そんなママ・パパにおすすめなのが、揚げずにオーブンで焼く「米粉と豆腐の焼きドーナツ」です。
今回は、小麦粉を使わずグルテンフリー、さらに豆腐を混ぜ込むことでモチモチ食感と栄養価をアップさせた、とっておきのレシピをご紹介します。
混ぜて焼くだけなので、忙しい日のおやつ作りにもぴったりですよ。
揚げないからヘルシー!米粉×豆腐ドーナツが人気の理由
近年、健康意識の高まりから注目されている米粉(農林水産省HP参照)。
小麦粉の代わりに米粉を使うことで、油の吸収率を抑えられ、サクッとした食感やモチモチとした弾力を楽しむことができます。
- グルテンフリー:小麦アレルギーのお子様でも安心。
- 低脂質・高タンパク:豆腐を加えることで、植物性タンパク質も摂取できます。
- 腹持ちが良い:お米由来なので、腹持ちが良く食べ過ぎ防止にも。
【レシピ】混ぜて焼くだけ!米粉と豆腐のモチモチ焼きドーナツ

特別な道具は必要ありません。
ボウル一つで混ぜて、型に流して焼くだけのシンプル工程です。
材料(ドーナツ型 6個分)
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
| 絹ごし豆腐 | 150g |
| 米粉(製菓用) | 100g |
| きび砂糖(お好みの砂糖) | 30g~40g |
| ベーキングパウダー | 5g(小さじ1強) |
| 植物油(米油や太白ごま油) | 10g |
| バニラエッセンス | 少々(あれば) |
※豆腐の水分量によって生地の固さが変わるため、様子を見て調整してください。
作り方
1. 豆腐を滑らかにする
ボウルに絹ごし豆腐を入れ、泡立て器でクリーム状になるまでよく混ぜます。
ここでしっかり混ぜることで、豆腐の香りが気にならなくなり、仕上がりが滑らかになります。
2. 砂糖と油を加える
1のボウルに砂糖、植物油を加えて、さらに乳化するまでよく混ぜ合わせます。
3. 米粉を加える
米粉とベーキングパウダーを加えます。
ここからはゴムベラに持ち替え、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせます。
ポイント:米粉はグルテンが出ないため、しっかり混ぜても大丈夫です!
4. 型に入れて焼く

シリコン製のドーナツ型に生地を流し込みます。
型を少し持ち上げてトントンと落とし、空気を抜きます。
180℃に予熱したオーブンで15分~20分焼きます。
5. 完成!
焼き上がったら型から外し、網の上で粗熱を取ります。
焼きたては外はカリッ、中はモチモチの食感が楽しめます。
美味しく作るためのコツと保存方法
米粉スイーツは乾燥しやすいのが特徴です。
以下のポイントを抑えて、最後まで美味しくいただきましょう。
固くならないためのポイント
使用する米粉の種類によって吸水率が異なります。
「製菓用」や「ミズホチカラ」などの表記がある米粉を使うと、失敗が少なくふっくら仕上がります。
保存方法と解凍について
- 常温保存:ラップに包んで翌日まで。食べる前にトースターで少し温めると美味しさが復活します。
- 冷凍保存:一つずつラップに包み、ジップロックに入れて冷凍庫へ(約2週間)。自然解凍後、レンジで20秒ほど温めてください。
毎日の料理とお菓子作りに、こだわりの米粉を
「米の粉 ふわり」は、その名の通り、空気を含んだような軽やかさと、きめ細かな粒子が特徴の米粉です。ダマになりにくいため、粉をふるう手間がいりません。
霧島の湧き水で育ったお米「ミズホチカラ」を使用。
素材の味を引き立てる優しい味わいで、幅広いレシピに寄り添います。
毎日のグルテンフリー生活を、もっと手軽に美味しく。
まとめ:手作りおやつで笑顔の時間を

混ぜて焼くだけの「米粉と豆腐の焼きドーナツ」は、お子様と一緒に作る初めてのクッキングにも最適です。
チョコペンでデコレーションしたり、きな粉をまぶしたりとアレンジも自由自在。
ぜひ、週末のおやつタイムに作ってみてくださいね。
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