忙しい朝に!グルテンフリーグラノーラの手作りレシピと3つのメリット

「朝は忙しくて朝食を抜いてしまいがち」

「市販のグラノーラは砂糖の量が気になる」

という方は多いのではないでしょうか?

そんな方にこそおすすめしたいのが、手作りのグルテンフリーグラノーラです。

週末にまとめて作っておけば、平日の朝はミルクやヨーグルトをかけるだけで、栄養満点の朝食が完成します。

今回は、初心者でも失敗しない基本のレシピと、手作りならではのメリットをご紹介します。

なぜ今、手作りグルテンフリーグラノーラなのか?

健康志向の高まりとともに注目されるグルテンフリーですが、市販品は高価だったり、添加物が含まれていたりすることもあります。

手作りには以下の3つの大きなメリットがあります。

1. 自分好みの甘さと素材に調整できる

市販のグラノーラには、精製された白砂糖が大量に使われていることがあります。

手作りなら、メープルシロップや蜂蜜など、血糖値の上昇が緩やかな甘味料を選ぶことができます。

また、食物繊維の摂取は健康維持に重要です。

ナッツやシード類をたっぷり入れることで、良質な脂質と食物繊維を同時に摂取できます。

2. コスパが良く、添加物フリー

保存料や香料を一切使わず、シンプルな材料で作れるため、お子様にも安心して食べていただけます。

また、オートミールやナッツを大袋で購入して作れば、市販の高級グラノーラを買うよりも経済的です。

【簡単】基本のグルテンフリーグラノーラレシピ

オーブンを使った、ザクザク食感が楽しめる基本のレシピです。

混ぜて焼くだけなので、料理が苦手な方でも簡単に作れます。

材料(作りやすい分量)

材料名 分量 備考
オートミール(ロールドオーツ) 200g グルテンフリー認証のもの
お好みのナッツ(アーモンド、くるみ等) 50g 粗く刻む
パンプキンシードやひまわりの種 30g あればでOK
米粉 30g ザクザク感を出すため
メープルシロップ 80g 蜂蜜でも可
ココナッツオイル(または米油) 50g 液体状にしておく
ひとつまみ 味を引き締める

作り方の手順

  1. オーブンを160℃に予熱しておきます。
  2. ボウルにオートミール、ナッツ、シード類、米粉、塩を入れ、全体をよく混ぜ合わせます。
  3. 別の容器でメープルシロップとオイルを混ぜ合わせ、2のボウルに加えます。粉っぽさがなくなるまでしっかりと混ぜます。
  4. クッキングシートを敷いた天板に、重ならないように平らに広げます。
  5. 160℃のオーブンで15分焼きます。一度取り出し、全体を裏返すように混ぜて、さらに10〜15分、こんがりと焼き色がつくまで焼きます。
  6. 焼き上がったら、天板の上で完全に冷まします。冷めるとザクザクになります。
  7. 冷めたらお好みでドライフルーツ(レーズンやクランベリー)を加えて完成です。

失敗しないためのポイントと保存方法

せっかく作るなら、最後まで美味しく食べきりたいですよね。

美味しく保つためのコツをお伝えします。

ザクザクにするコツ

焼いている最中はあまり触りすぎないのがポイントです。また、焼き上がり直後は柔らかいですが、冷める過程で固まるのでご安心ください。

保存期間の目安

密閉容器(ガラス瓶やタッパー)に入れ、直射日光・高温多湿を避けて常温で保存してください。乾燥剤(シリカゲル)を一緒に入れておくと、カリカリ感が長持ちします。
保存期間の目安は約2週間〜1ヶ月です。

毎日の料理とお菓子作りに、こだわりの米粉を

「米の粉 ふわり」は、その名の通り、空気を含んだような軽やかさと、きめ細かな粒子が特徴の米粉です。ダマになりにくいため、粉をふるう手間がいりません。

霧島の湧き水で育ったお米「ミズホチカラ」を使用。

素材の味を引き立てる優しい味わいで、幅広いレシピに寄り添います。

毎日のグルテンフリー生活を、もっと手軽に美味しく。

米の粉 ふわりの詳細はこちら

まとめ:忙しい朝こそ、体に優しい選択を

グルテンフリーグラノーラの手作りは、意外と簡単で、自分好みにアレンジできる楽しさがあります。

週末の少しの時間を使って、来週の自分のために「健康的な朝食」を用意してみてはいかがでしょうか。

ヨーグルトにかけるだけでなく、そのままおやつとしてポリポリ食べるのもおすすめです。ぜひ一度お試しください。